2008年07月14日
新時代の遮熱材 アストロフォイル
これからの住宅は夏場の遮熱対策がキーポイント
太陽の熱線をはね返し、
夏の住環境を快適に変える
夏の住宅はレンジの中
夏場の建物が得る熱量の80%は屋根からの太陽熱からといわれています。
実際に夏場の屋根は太陽の電磁波で振動・発熱し55~70度位に上昇します。
この高温の屋根が、さらに家の中の壁、天井などに輻射熱(2次的電磁波)を放射して表面温度を上げていきます。夏の夜、気温が35度から25度に下がったにもかかわらず熱く感じ、寝苦しいのは、この熱を持った壁、天井などから室内に向け輻射熱が放射しているからです。
これからの住宅は夏場の遮熱対策がキーポイント。屋根下をアルミ純度99%、反射率97%の遮熱材「アストロフォイル」で覆うことで、輻射熱を跳ね返します。実験で証明された屋根の侵入熱量カット
(財)建材試験センターの実験で通過熱量マイナス36~49%と温度差マイナス1.9~4.4℃の実験結果が得られています。
この結果から導き出されることは、「アストロフォイル」を採用した日本の平均的な屋根面積を持つ住宅では、通常のエアコン1台が不要ということになり、結果として月々の電気代の節約効果が期待できます。(平均屋根面積100㎡と想定)抜群の費用対効果
アストロフォイルはアルミ大国アメリカで作られているので、高品質の維持、大量生産が可能です。その結果低コスト商品として、エアコンの1台が不要になる程の省エネルギー効果で十分に設置採算が取れると考えられます。2008年07月10日 « 注文住宅(名古屋・愛知県)の工務店なら「シンヨーホーム」トップへ » 2008年07月22日







