2008年05月23日
酸化粒子・抗酸化粒子とは
私たちのまわりにある空気(物質)は、正の電荷を持つ原子と負の電荷を持つ電子がバランスよく手を取り合って存在しています。しかし、空気中には負の電荷(すなわち電子)が不足した状態で存在し、他のものからその電子を奪い取ろうとする物質があります。これを酸化物質といいます。活性酸素などはこれになります。またこれとは逆に、酸化を抑制する物質も空気中には存在しており、一般的に抗酸化物質といわれています。
ICASは木炭の持つ電気的な力でこれら空気中の物質をコントロールし、人に優しい住宅空間(抗酸化性能住宅)を作り出すことができます。
ICAS体感事例
ICASの体感事例をご紹介します。|
医者自宅寝室 ヘルスコートを塗布した状態で、空気質の変化に気付かれ、気持ちがいいとおっしゃっていただき喜んでいただいています。 |
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トップアスリートも認めた!! 「ICAS」の家 S1クラスの競輪選手。 「昔マンションに住んでいた頃より快適なんですよ。「ICASの家」ではハッキリと分かりますね。質のいい生活が大切だということも頷けますよ。」 試合がない日は午前中2時間半ほどのロードランに加え、午後はウェイトトレーニングをこなす。20年のベテラン選手になるとその練習量も濃い。 |
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居住空間の中に本質の癒しの場を… 施主に話しを聞くと、まず開口一番、「本当に気持ちいい。 最初、話を聞いたときは半信半疑だったが、住んでみると言った通りなのです。又、夕食の匂いが寝る前まで部屋に充満していても、朝起きると無臭! という感じなのです。 一番感じるのは、いつも空気がスキッとしていて浄化されている感じがする。」とヘルスコートの効果に驚きをあらわにしていました。 |
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オール世代の女性に朗報!! (エステサロン) 「お客さまも『このサロンは空気が違うね』とおっしゃいます。閉め放しの環境ですが、空気が淀まない・・・、空気がやわらかいんです」と女性ならではのコメントも。 大変気に入っていただいているという嬉しい言葉をいただきました。 |
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私たちの家づくりに対する考え方

住まいをお手伝いすること
体に良くて、住み心地が良い住宅は高価なのが常識という考えが根付いています。
しかし私達は思います。確かに、いい材料は高価です。住み心地のいい家を提案するために少しでもお求め安くご提供できるように努力しました。
無駄な仕入れコストをどんどんなくす
メーカーにとって必ず必要な流通コストがあります。そのお金は、実はお客様のお財布から出ています。少しでもそのコストを無くす事が出来たら、とシンヨーホームは思いました。
建材メーカーからシンヨーホームまでの流通を改革し、建材メーカーと直接価格交渉する事が達成できた為、あらゆる仕入れコストも削減することが出来ました。お客様のために、無駄な流通コストを見直そうという強い気持ちがない限り、仕事をただ当たり前にしていてもコストダウンは出来ないんです。
人生最大の買い物は何だと思いますか?
家族ほとんどの人が「家」と答えると思います。しかし実はそうではありません。人生最大の買い物は「住宅ローン」なのです。
住宅ローンを組まずに一括払いで家を買える方はこのページを見る必要はありません。他のページをお楽しみください。
しかしそのような人はほんの一握りです。ほとんどの方が住宅を購入するために住宅ローンを組まなければいけないのです。
ではなぜ住宅ローンがそんなに重要なのか。それは住宅ローンの組み方一つで、最終的に支払う金額に1000万円も2000万円も差が出てきてしまうからです。
ですから、皆さんにもっと住宅ローンの仕組みや大切さについて知って欲しいのです。
家が健康なだけではなく、家は人の健康を促進するものでなければならない
住むことが害になるような家ではなく、安心してずっと暮らせる家をつくりたい。それが住宅業界を変えなければいけないと思った理由です。今まで適正な価格で健康な家を持てなかったのは、お客様のせいではありません。私たち住宅産業に携わるものの努力が足りなかっただけなのです。
法律で規制されている化学物質はホルムアルデヒドとクロルピリホスの2種類だけです。しかもクロルピリホスは白蟻の薬ですから、実質、家の中で規制されているのはホルムアルデヒドだけなのです。びっくりしたでしょ?
例えば、住宅メーカーやその他の工務店さんなどが「法律で規制されている物質は使用していませんから大丈夫ですよ。」と言っていても、実はそれは「数十種類のシックハウス症候群になる恐れのある物質のうち、ホルムアルデヒドだけは使用していないので安心ですよ。」と言っているのと同じ事なのです。それで本当に安心なのでしょうか。
その他の物質も任意として規制はありますが、国土交通省で特定測定物質として4種類。病院の管轄の厚生労働省でさえ、プラス6種類しかありません。しかもこの任意のものは室内での濃度指針値によって決められています。つまり、建物が出来上がってからその室内で調べてください、という事なのです。海外のおみやげで買ってきたイスとか家具などに付着していることだってあります。いくら規制とはいっても、そんなあやふやな状態なのです。これではいくらシンヨーホームでも手に負えません。
大手建材メーカーの商品でよく目にする「F☆☆☆☆」の規制対象品といっても、つまりは安全かどうか分かりません。アスベストの時の様に、誰かが被害にあわなければ有害として認定されないのです。
ホルムアルデヒド以外の化学物質も、数十年後は「健康に対して有害」と指定されている。なんて事も起こる可能性があると思うのです。
シックハウス症候群の原因は化学物質ですが、その物質はどのようにして人体に入ってくるのでしょうか?
それは「空気」です。人は(安静時の大人)1分間に15~25回位の呼吸をします。1回の呼吸の空気量は400ml位で、約コップ2杯分です。1日にすると、約11,520リットル!!ドラム缶で約58本分!!大きい風呂桶でも約40杯分になります。重さで言うと、約9kg!!9kgも人は空気を吸っているのです。先程述べたように、規制されていない化学物質の中にも、体によくない物質はあります。その数値がたとえ微量であっても、毎日9kgの空気、1年間に換算して、3.5tの空気を吸っていれば、それは必ず蓄積されてしまいます。できればその様な恐れのある内装材は、使わないほうが良いのです。
アスベストの様に、微量でも長い時間をかけて体内に取り込まれた物質が、いつ爆発するか分かりません。一般的に建てられている住宅に住むことで絶対にシックハウス症候群になる、とは言い切れませんが、これは昔の建物には無かった病気です。家が変化し、製造された工場製品がひきおこした病気である事は間違いないのです。だからシンヨーホームは「少しでも恐れのある物は使う事を控えましょう!」と呼びかけているのです。人と空気は切っても切れない関係です。昼間は仕事などで留守の時が多いかもしれませんが、寝る時は必ず家の中にいますよね。窓をあけて寝ると言っても、雨の日、寒い日は窓を閉めきっていると思います。こんな化学物質の含まれた室内の空気環境の状態を国はいいかげんな法律をつくり、24時間換気をしなさいなどと言ってしのいでいるのです。考え方を少し変えて、化学物質が発生しているから換気をするのではなく、化学物質を発生させない方が得策なのではないでしょうか。ではどうすればいいのか、答えは簡単。「健康を増進する様々なシステム、素材を使用する」だけなのです。これまで難しい話をしてきましたが、解決は意外と簡単なのです。
住宅かし保険「ハウスジーメン」
地盤調査・地盤改良調査
瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元を安定させることが大切です。建築地の地盤に合った基礎を提案するため全ての現場の地盤調査を実施しております。調査方法スウェーデン式サウンディング試験を標準としており、結果を「基礎仕様計画書」として報告提案いたします。
地盤調査データに基づき、JHSが 判定した基礎仕様に則った施工が され、JHSの品質基準に適合して いると判定できた場合に、その旨を 保証します。水平長に対し、 5/1000以上の不同沈下が起きた 場合、不同沈下に起因する建物の 損害等を10年間5000万円を限度 としてビルダー様へ対応をします。 (JHSは大手損会社と保険契約を しております。保証書は登録ビルダ ー様に対して発行しております。)
良いものは高価だという常識をシンヨーホームは破りました!
良いものをより安くを常に努力しています
良いものをより安くシンヨーホームがお奨めする素材・方法は色々あります。これから家づくりを本気で考えている方、シンヨーホームで建てなくても構いません。一度シンヨーホームの考えを知って頂き、本物の家を理解してください。あなたにとって、損になることは絶対にありません。健康に暮らす方法があるということを、一人でも多くの方に知って頂きたいのです。
最後に一言、一般に言われてる「F☆☆☆☆」を使ってはいけないと言う事ではありません。最終的に判断をしなければいけないのはお客様自身です。
「なぜ国は健康素材を薦めないのか、不健康な要素がある建材を廃止しないのか。それは戦後ここまで日本を経済大国にしてきた産業の中で、住宅産業が占める比率がかなりのボリュームだった為に、その住宅産業の生産を一気に改善したりすると日本経済を大きくゆるがしてしまうからだ。」と言う専門家もいるそうです。本当にそのような事なのかもしれませんね。それはお客様が判断してください。
住宅ローンを知ることで家づくりを現実的に
最近では、家づくりをお考えの皆さんは構造や使用材料に関して研究されていて、中には住宅展示場にいる営業マンよりも家に関して詳しいという方もいるようです。しかし建物を一生懸命研究されている方に限って住宅ローンについてまったく無知というケースがとても多いのです。そんな人が住宅ローンは家よりも一番大事なのだと考え方を変えたら、住宅ローンについて必ず研究すると思います。そうすれば家づくりはもっと現実的なものになっていき、本物の家を創ることができると思います。
「住宅ローン」を知ることで家づくりを現実的に本物の家づくりとはただ単にいい建物を建てることだけではありません。そこに住まう人が幸せな生活を送ってはじめて「住まい」といえるのではないでしょうか。適当に住宅ローンを選んで借りてしまったばかりに、ローン返済でギリギリの生活を送らなければいけない、といったケースがよくあります。それでは本物の家づくりとは言えません。
家は生活の基盤です。その家を基盤として、皆さんがこれから楽しく幸せな人生を築き上げていくのです。それなのに家のためにギリギリいっぱいの生活を送ってしまっては意味がないのです。シンヨーホームはお客様の今後の人生を見据え、住まいをトータル的にコーディネートしていきます。
「無理、無駄」をカットし、仕事内容を合理化
例えば木造建築の命である柱や梁の材料。工場ラインにする事によって無駄な材料を抑える事ができ、時間の短縮にもつながります。合理化されないで当たり前のように出ていった費用。そんな費用があなたのお財布から逃げていかないように、シンヨーホームは日々、合理化を目指しています。
昔ながらの施工性や技術は絶対に必要です。しかし、合理化できる所は合理化していかないと、ムダな労賃やムダな材料が増えるだけです。昔ながらだけでは、なかなかコストダウンはできません。
プレカットとは?
今までの大工さんの仕事だった部材のきざみ作業を、合理化+精度の高さでプレカットにしています。大工さんが加工する事に利点もあるのですが、やはり機械の精度にはかないません。昔は、きざみ作業が大工さんになる為の修行の場でもあったといいます。もしあなたの家の構造材の柱や梁が大工さんを目指す為の修行に使われていたらどう思いますか?コストが抑えられ、精度も高くなるのなら、これ以上のものはないと思います。
とことん応援とことん努力
「住む人」に対する専門的な建築知識の提供、生活環境の分析。マイホームを建てる家族と同じ位の設計士や職人達の熱い心と、昔ながらの確かな技術。そして、とことん相談して納得していただき、オーナー様と私たちとで夢をかたちにかえていく住まいに対する情熱。
私たちが他の人と違うのは住宅建築に対する思いです。感じ方、生き方です。私たちにとって住宅の設計とはストレスではありません。自分のしたいことをしているのです。だから住宅の為にはとことんなんでもします。オーナー様の為に全国どこへでも勉強しに行ったり、新しい材料を仕入れに行ったりすることも、私たちの楽しみなのです。そしてもうひとつ、喜ぶ人の為になりたい気持ちが違います。オーナー様の笑顔がみたい。これから住宅を建てる人達を応援したい。そんな気持ちが満ちあふれています。
マイホームは毎日の生活を送るステージです
マイホームは毎日の生活を送るステージです。ステキでなければいけないんです。だから、私たちはこれからマイホームを求めるあなたの為に、日々住まいの研究をしています。人体にストレスを感じさせない為の生活環境や、やすらぎを感じ、リラックスやリフレッシュしてもらえる為の感性やデザインや設計力。全てはオーナー様に喜んで頂く為に提供します。
例えば床材と壁材。ビニールクロスと一般の合板フローリング材から、壁を『薩摩壁』、床を『桧の無垢材』に変えるだけで、お部屋の雰囲気や環境はガラリと変わります。しかし、ただ材料を変えただけでは健康住宅の良さは1/4も引き出されていません。それはライフサイクルに基づいた設計やデザインがされた上で、100%完成するものだからです。全ての条件がうまく融合された時、これ以上ないすばらしい住まいが完成します。
2008年03月09日 - 2008年03月15日 « 注文住宅(名古屋・愛知県)の工務店なら「シンヨーホーム」トップへ » 2008年05月25日 - 2008年05月31日












