私たちの地震に負けないこだわり

耐震には自信があります
シンヨーホームがオーナー様の為に設計する住宅は、すべてにおいて耐震には自信があります。
建築基準法上の筋カイの量よりも多く取り入れて計算し、床も24mm合板+フロアで、強固なつくりを実現しています。
建物には、重さの中心である重芯と、建物の強さの中心である剛芯というものがあります。その重芯と剛芯の距離が長いほど、地震にあったときに建物は回転運動を起こし、建物が弱くなります。その2つの芯の距離を出来るだけ短くする事によって、回転運動を起さないバランスの良い建物になるのです。また、ボルトのゆるみが起こりにくい耐震用座金「タイトニック」を使うこともできます。
地盤保証と建物瑕疵担保保証に加入しています
特に地盤については不動沈下の場合には、5000万円までの保証金制度になっています。シンヨーホームはスウェーデン式の地盤調査方法を採用しています。過剰な地盤改良や杭打ちによって無駄に費用がかかる事は絶対にしません。必要のある土地のみ、改良等をしていただきます。
鉄筋の量、コンクリートの量には地震があります
シンヨーホームは「基礎こそ命」と思っているので、もっと丈夫な基礎になるように直径13mmの鉄筋を20cm間隔に配置しています。さらにベタ基礎の土間コンクリートも18cmの厚さを確保しています。建物にかかる力を、しっかりと地面に伝えなければならない基礎は、地盤が命なんです。
さらに、基礎と土台を緊結するアンカーボルトは約150cm以内ずつに設置。さらに、土台をつなぐところや、柱から25cm以内、T字や十字に交わる土台の付近には必ず入れます。住宅金融公庫の基準では、270cm以内耐力壁の柱の根元部分にはアンカーボルトを設置するとなっていますが、その基準よりも約 1.8倍の本数のアンカーボルトを使用しているのです。
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換気も魅力ですが、基礎に傷を付けないのが選んでいる理由です
換気効率は、従来の基礎を切り欠く工法より1.5~2倍の換気性能を発揮ます。そしてさらに魅力的なのが、基礎や鉄筋に傷をつけることがない、ということ。基礎に穴を開けてしまえば、補強筋が必要だったり、余分な手間がかかります。基礎には穴が開いていないのが一番であると考えます。

はっきり言って、1階の床は強くてもあまり意味はありません
■ 1階の床の強さ
はっきり言って1階の床は強くてもあまり意味はありません。必ずしも24mm合板にしなければいけない事はありません。
ですがシンヨーホームはもちろん1階も24mm合板+フロアが標準です。
■ 2階の床の強さ
2階の床は強くなくてはいけません。1階の筋カイをしっかり床で受けとめないと頑固な家にならないからです。1階の基礎がしっかりと頑固にできていても、2階の床をしっかり強いものにしないと2階の床にねじれが生じ、建物が倒壊します。
だから2階の床はねじれを生じさせない為にめいっぱい頑固にしなければいけないんです。その点24mm合板なら安心です。

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