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鉄筋の量、コンクリートの量には地震があります

シンヨーホームは「基礎こそ命」と思っているので、もっと丈夫な基礎になるように直径13mmの鉄筋を20cm間隔に配置しています。さらにベタ基礎の土間コンクリートも18cmの厚さを確保しています。建物にかかる力を、しっかりと地面に伝えなければならない基礎は、地盤が命なんです。

さらに、基礎と土台を緊結するアンカーボルトは約150cm以内ずつに設置。さらに、土台をつなぐところや、柱から25cm以内、T字や十字に交わる土台の付近には必ず入れます。住宅金融公庫の基準では、270cm以内耐力壁の柱の根元部分にはアンカーボルトを設置するとなっていますが、その基準よりも約 1.8倍の本数のアンカーボルトを使用しているのです。

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