パワーガードの必要性
パワーガードは豊田工業専門学校建築学科の今岡教授と共同で開発され、既築用は(財)日本建築防災協会の技術評価(DPA-住技-8)を受けています。原寸大の住宅模型にパワーガードを取り付け、実際に振動させたときのデータを分析し、科学的に制震性能を検証しています。そして新築用はさらにパワーアップしています。
パワーガードがついた状態の青い線と、ついていない状態の赤い線を見比べてください。パワーガードのついた方が、より変位が少なく、揺れを吸収していることが分かります。
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