夏の住宅はレンジの中
夏場の建物が得る熱量の80%は屋根からの太陽熱からといわれています。
実際に夏場の屋根は太陽の電磁波で振動・発熱し55~70度位に上昇します。
この高温の屋根が、さらに家の中の壁、天井などに輻射熱(2次的電磁波)を放射して表面温度を上げていきます。夏の夜、気温が35度から25度に下がったにもかかわらず熱く感じ、寝苦しいのは、この熱を持った壁、天井などから室内に向け輻射熱が放射しているからです。
これからの住宅は夏場の遮熱対策がキーポイント。屋根下をアルミ純度99%、反射率97%の遮熱材「アストロフォイル」で覆うことで、輻射熱を跳ね返します。注文住宅(名古屋・愛知県)の工務店なら「シンヨーホーム」トップへ -> こだわり(健康) -> 遮熱材へのこだわり -> 夏の住宅はレンジの中





